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後継プロジェクトが開始しています。

RIRiCはなしてガッテンプロジェクトの成果を引き継いで新しいプロジェクトが始まっています。

科学技術振興機構科学コミュニケーションセンターの「リスクに関する科学技術コミュニケーションのネットワーク形成支援」プログラムに採択された「市民参加型で暮らしの中からリスクを問い学ぶ場作りプロジェクト」です。

通称を「RIRiC2」と呼び名称も関係者の御理解のもと引き継ぎました。

こちらのプロジェクトも今後よろしくお願いいたします。
新規プロジェクトに関する情報は、新しいブログにて発信していますのでそちらをご覧ください。

RIRiC2ブログ
http://riric2.blog.fc2.com/blog-date-201210.html
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RIRiCプロジェクトの終わりに

本日付で農林水産省が国際獣疫事務局(OIE)による「無視できるBSEリスク」の国のステータス認定の申請をおこなったようです。(参考:農林水産省のページ

RIRiCは3年前、この状況を想定してBSEに関する議論を積み重ねてきました。申請を受けて、どのような議論が起きるのか/起きないのか。RIRiCのプロジェクトは今月末で終了しますが今後にも注目していきたいと思います。

明日のシンポジウムが最後の活動となります。ご協力いただたいた全てのみなさまに深くお礼申しあげます。ありがとうございました。

後継のプロジェクトについてはまた別途お知らせいたします。

BSE対策の見直しに関してパブリックコメントが募集中です。

食品安全委員会で「牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について」という発表がなされています。私たちのプロジェクトでもBSE問題について多くの議論をしてきましたが、みなさまはどのようにお考えになるでしょうか。

詳しくは以下のホームページをご覧ください。
食品安全委員会「牛海綿状脳症(BSE)対策の見直しに係る食品健康影響評価に関する審議結果(案)についての御意見・情報の募集について」

諮問と審議結果(案)の概要は次の様なものです。(正確な内容は上記ホームページよりご確認ください)

(1)国内の対策
ア 検査対象月齢
諮問:現在の「20 か月齢」以上から「30 か月齢」以上とした場合のリスクを比較。
審議結果(案):リスクの差は、あったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できる。

イ SRM の範囲
諮問:頭部(扁桃を除く。)、せき髄及びせき柱について、現行の「全月齢」から「30 か月齢超」に変更した場合のリスクを比較。
審議結果(案):リスクの差は、あったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できる。

(2)輸入の制限(米国、カナダ、フランス及びオランダ)
ア 月齢制限
諮問:現在の「20 か月齢」以上から「30 か月齢」以上とした場合のリスクを比較。
審議結果(案):リスクの差は、あったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できる。

イ SRM の範囲
頭部(扁桃を除く。)、せき髄及びせき柱について、現行の「全月齢」から「30 か月齢超」に変更した場合のリスクを比較。
審議結果(案):リスクの差は、あったとしても非常に小さく、人への健康影響は無視できる。

「科学技術と社会の相互作用」第5回シンポジウムが開催されます。

2012年9月29日に本プロジェクトが採択されている研究領域である「科学技術と社会の相互作用」の 第5回シンポジウムが開催されます。

本研究プロジェクトからも本年度の終了プロジェクトからの発表として、研究代表の飯澤理一郎が報告をします。また、パネルディスカッションには吉田省子が登壇します。ご関心のある方は是非、下記サイトよりお申し込みください。

==================================

◆JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)◆
「科学技術と人間」研究開発領域
□■「科学技術と社会の相互作用」 第5回シンポジウム □■

○開催趣旨
社会技術研究開発センター「科学技術と人間」研究開発領域では、科学技術と社会の間に生じ
る問題について、関与者が協働して評価・意思決定し、対処方法やシステムの構築に役立つ成果
を創出すること、また、社会との相互作用を通した科学技術の変容の実態と課題を把握し対応方
策を提言することを目指し、研究開発プログラムの推進に取り組んでまいりましたが、7年目を
迎え、今年度で終了することとなります。
 今回のシンポジウムでは、第1部では平成24年度に終了する7つの研究開発プロジェクトの成果
を発信していきます。また第2部では7年間の領域の成果に基づいて取りまとめました「領域成果
報告書」の発表を行い、引き続き報告書にまとめられた成果と提言について、2つのパネルディ
スカッションを行います。

○開催日時: 2012年 9月29日(土)10:00~17:35
○会 場: TEPIAホール
       (東京都港区北青山2丁目8番44号 TEPIA4階)
  http://www.tepia.jp/facilities/index.html
○参加費:無料
○主 催:独立行政法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
○申込・詳細: http://www.ech.co.jp/jst-sth05-sympo

7/21第4回農学交流広場 資料について

7月21日は第4回農学交流広場「かわる食のモノサシ」にご参加いただき誠にありがとうございました。

当日、先生のお話に使われたパワーポイントについて公開して欲しいというご要望をいただきました。確認した結果、著作権の関係で公開できないことになりました。申し訳ございませんが何とぞご理解ください。

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RIRiC はなしてガッテン

Author:RIRiC はなしてガッテン

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